病院・医院を経営されている方
開業支援から節税指導、院長・院長夫人や従業員の役割についての理解など病院・医院に対する経営と税務のコンサルティングを行っております。
従業員の方も含めて、一丸となって病院を盛り立てられていますか?
わりと見落とされがちですが、患者さんと接する時間が一番多いのは院長ではなく看護士です。 つまり、看護士のイメージがそのまま病院のイメージに繋がります。
実際に成長している病院では院長と看護士の距離感が近いことが多く、看護士との意思共有を図ることは、病院経営を行う上で重要な要素の一つだと言えます。
奥様の協力は病院経営の基本?
奥様が病院経営をバックアップしてくだされば、院長は治療に専念することができます。
また、奥様の業務量に応じて適正な給与を支払うことで、節税効果も見込めます。
病院の規模が大きい場合、医療法人が有利になることがあるのはご存知ですか?
病院経営を行うでは当然経費が発生しますが、病院の個人組織を医療法人に組織変更することにより、税制面で有利になる場合があります。
経営分析は行われていますか?
毎年分析を行うことによりどこに経費が片寄っているのか? いつ設備投資すればいいのか? どのように資金を捻出したらいいのか? など経営分析することにより適切な判断ができるようになります。
患者さんへの気配りやサービスは十分に行われていますか?
患者さんへの気配りや工夫は顧客獲得への第一歩です。
十分に行えていると思っていても、まだまだ工夫すべき点は残っているものです。
他院と差をつけるため患者さんへの気配りやサービスを見直しましょう。








